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【絵本の紹介】ざっそう/福音館書店

こんばんは、まいちこと坂倉真衣です。



今日は絵本のご紹介です…!
(私は小さい頃から、絵本が好きで
とくに研究柄、お仕事柄、科学絵本を色々と集めています。
少しずつ紹介できるとよいなあ(^ ^))

ざっそうざっそう
作・絵:甲斐 信枝出版社:福音館書店絵本ナビ



普段、何気なく歩いている道でも足下に目を向けると草花がいーっぱい!
この絵本は、春、夏、秋、冬、と季節事に見られる雑草が描かれているので、
道を歩くのが楽しくなります。

科学的ってどういうことか?!
この議論は、分野によって、人によって
見解が分かれるところだと思いますが、
何気なく見ているものを、しっかり見てみるということが、
その第一歩であると私は感じています。

「ざっそう」を含めた福音館の科学の絵本「かがくのとも」には
普段何気なく見ているものを題材にした素敵な絵本がたくさん…。
今も昔もファンが沢山だと思います。
(私もその一人。)

今は、都市化が進んでいて、中々大自然の中で遊ぶという体験は少ないかもしれません。
だけれど、どんな都会にだって、側溝の脇とか、きれいに手入れされた人工芝の隅とか。
きっと雑草たちが生えている。
こういう身近な自然に気づいて、触れることのできる経験が
子どもだけでなく、大人にも大事なのだと思っています。

子どもたちの自然体験に大事なのは、不思議に気がついて、そっと側にいてくれる大人。

大人になると忘れがちな、身近な場所にある不思議でならないことに
再び気づかしてくれる絵本です。



こんな感じで、絵本の紹介もこれから少しずつしていけたらよいなあ、と。
私の個人ツイッターでも、毎日一冊紹介しています。

個人的なつぶやきもすごく多いですが…。
(まあこのブログもプライベイトもお仕事もないですけれどね。)

それでは、また。

maichi2(変換後)





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