FC2ブログ

サイエンスコミュニケーション!


こんばんは、まいちこと坂倉真衣です。



少し前にはなりますが、4月22日の19時〜行われた
「サイエンスカフェin福岡天神」(主催:理科ファン)で
「サイエンスコミュニケーションってなんだろう?」というタイトルでお話をさせてもらいました(^ ^)
(こちらでも報告をして下さっています〜。http://rikafan.com/archives/1379)

みなさんご存知のように(?)私は普段はサイエンスカフェを企画する方の立場なので、
演者としてお話させてもらうことは初めて。

サイエンスカフェでは、参加者だけでなく演者の側にも学びが多い(ことが理想的である)と言われますが、
私自身、参加者のみなさんの持つサイエンスコミュニケーションに対するイメージなどが聞けて、
非常に新たな気づきの多い有意義な時間でした。

会の中では、「サイエンスコミュニケーションってなんだろう?」ということで、
登場の歴史的背景や、目指されている方向、その手法の1つとして行われているサイエンスカフェや、
博物館のことについてお話をさせてもらいました。
全体的な大まかな話が多かったかなあ〜と話しながら感じたので、
もし次回があれば、もう少しサイエンスコミュニケーションの場でどういうことが起こっているのかを捉える概念やモデル(文脈モデルなど)についてもお話できればよいのかなあ〜と思いました。
(ただこの辺り、サイエンスコミュニケーションの研究or実践者ではない人たちにとって、
どのくらい関心がある部分か未知数です。私としては、普段サイエンスカフェに参加しておられる方たちが、「サイエンスカフェとはどういう場所か」といったような研究をとどういうものとして受け取られるか、興味深いですね。サイエンスコミュニケーションのことをサイエンスカフェで話すという!)





会でもお話をしましたが、
科学教育、ではなく、科学「コミュニケーション」として、
そこではどういうことが共有されているのか。
それを捉えることは中々難しいです。(教授モデルでは捉えられない)
(サイエンスコミュニケーションの場においてどういうことが共有されているのか、これについてそれを捉える方法も含めて考える。私の大きな研究のテーマです。)

生涯学習の充実もしきりに言われている近年、
学校以外で(学校を卒業した後も)、科学を学ぶ(学ぶ、という表現も適切かは分かりませんね。楽しむ?出会う?触れる?関わる?)場というのはこれからも益々増えていくのではないかと思っています。

そのような場をどのようにつくり、そこでの学びをどう評価するのか(評価、という表現も適切ではない。。。)、サイエンスコミュニケーションの1実践者であり研究者として、考えていけたらよいなあ〜と思っています。


そんなことを考えながら。
子どもたちと一緒に活動は続くよ♩どこまでも♩です(^ ^)


それでは、また。

maichi2(変換後)







スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。