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サイエンスコミュニケーション基礎講座in九州

こんばんは、坂倉真衣です。
今日福岡は台風の影響もあり一日中雨でした。

今回の台風は強いみたいですね。
みなさまくれぐれもお気をつけ下さいね。


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SC講座in九州120614(変換後)




ここのとこご案内ばかりですが、
今度はサイエンスコミュニケーション基礎講座のご案内です。
(チャイルドサイエンスコミュニケータまいちとしては
7、8月と愉しみづくしです!^^) 

国立科学博物館のサイエンスコミュニケーション基礎講座が、
九州にもやってくる!!

国立科学博物館が主催するサイエンスコミュニケーション基礎講座にあなたも参加しませんか?
 内容は、毎年国立科学博物館にて行われている「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の基礎的な部分をセレクトしたもので、九州では初の開催になります。サイエンスコミュニケーションや科学リテラシーの考え方を学べば、現場でのよりよい実践に役立つこと間違いなしです。たくさんのご参加心よりお待ちしております。

※この講座は、今回を含め全3回のプログラムです。サイエンスコミュニケーション基礎Ⅱ(リスクコミュニケーション)は9月下旬~10月初旬、サイエンスコミュニケーション基礎Ⅲは12月中旬に開催予定です。詳細はおってお知らせ致します。3回全て受講された方に、受講証明証を発行する予定です。

サイエンスコミュニケーション基礎I
1限 10:00~11:00
 「サイエンスコミュニケーションの考え方」
 サイエンスコミュニケーションの誕生と現在に至る経緯について概観し、国内外の社会的動向と照らして、サイエンスコミュニケーションの考え方について学習します。
2限 11:10~12:10
 「実践にむけた事例紹介とコツ」
  事例1:国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座 等
  事例2:日常の延長としての科学コミュニケーションの場づくり
  事例3: サイエンスカフェの実践
    ~ 昼休み~
3限 13:30~14:30
 「科学リテラシー涵養活動の考え方」
4限 14:40~15:40
 「グループワーク」 
 各自ないし各館で行っている学習プログラムを持ち寄り、それらを「科学リテラシー」の観点から整理し直すグループワークを行います。まだ実践がない方でも大丈夫です。
5限  15:50~16:50
 「トータルディスカッション」
 講師を交えて全体で行います。
 
終了後、17:30~19:00 情報交換会(希望者)

主催:国立科学博物館/共催:九州大学総合研究博物館・九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻/協力:SAFnet 運営機関(九州先端科学技術研究所)

申込方法:ご所属またはご職業、情報交換会への出欠、あれば質問・コメントを明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
FAX : 092-642-4299
E-mail : qcafe@musuem.kyushu-u.ac.jp


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九州でのサイエンスコミュニケーションの本格的な座学は今回初!

もちろん九州大学学内の方以外でも大丈夫です。

私も2限の事例紹介のところで
少し公民館での事例を紹介させて頂くことになっています。
(福岡は公民館活動が盛ん!)


たくさんの方のご参加、心よりお待ちしております。

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