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科学絵本の紹介〜きらきら


こんばんは、坂倉真衣です。

小学生を対象にした一時間半のワークショッププログラムを考えています。

科学の種を見つける「見方」を一緒に体験できるような、
ワークを挟んで一時間半。科学の導入的なものに出来たらなあと考えているのですが。

いつもながらプログラムを新たに考えるときはとにかく悩みますね〜。
この過程が楽しかったりするんですけどね。

相変わらず子どもたちと科学することについて考える日々です。


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すっかり寒くなってきましたね。
初雪が観測された地域もちらほら。


きらきら

きらきら/谷川俊太郎、吉田六郎


しんしんと降ってくる雪の1粒1粒には
1つとして同じ形はないと思うと、寒い冬に空を見上げることが楽しくなります

降ってくる雪には1粒1粒、形があること
頭では分かっていても、目に見えないから心のどこかについ忘れてしまうこと
小さい頃「雪の結晶」と聞いて感じたドキドキを思い出させてくれます。

さまざまな形の雪の結晶の写真がとにかく綺麗、
雪が降るのが待ち遠しくなる、雪が降る日にそっとその1粒を手に取って見たくなる本です。


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福岡の初雪はいつになるでしょうか。
今日はそんなことを考えながら、暖かくして寝たいと思います。

それでは、また。まいち



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