FC2ブログ

コドモtoサイエンスカフェ第二回 開催報告★


こんにちは、坂倉真衣です。
すっかり冬ですね〜

少し遅めの冬にあたあたと暖房器具の準備をしています。
さてさて、遅くなりましたが11月13日のコドモtoサイエンスカフェの当日の様子をご報告します。

******


第一回と同じく箱崎水族館喫茶室で行いました。とても素敵な喫茶店です。


今回の参加者は、スタッフを入れて27名と満員、とてもにぎやかな雰囲気で始まりました。
サイエンスカフェ1

今回のゲスト、虫博士の丸山先生。サイエンスカフェは初めてとのこと。
まずは、要望の多かったツノゼミのお話のです。




サイエンスカフェ2

休憩を兼ねた体験の時間。九州大学の博物館から6箱の標本箱と、
生きているゲンゴロウとミズカマキリを持って行きました。
虫博士やスタッフ、昆虫学教室の学生さんも一緒におしゃべり。



サイエンスカフェ3
虫博士の虫穫りレクチャー。笑 
貴重な一枚です。

要所要所に挟んだ質問タイムでは、
子どもたち、また親御さんからも沢山の質問が出ていました。
大きな模造紙には張り切れない程の質問にも、とても丁寧に答えて下さいました。


最後はまだ名前のついていないツノゼミカードをおみやげに。
ツノゼミの名前は、丸山先生ご自身が付けられています。
名付けのコツは、面白かどうか(?)と、特徴を捉えて聞いた人に納得してもらえるかどうか、
皆もおうちで名前を考えてみて下さい〜!と言うと、帰りに早速素敵な名前を教えてくれる子もいました。
サイエンスカフェ4


******


今回の虫をテーマにした
サイエンスカフェで特徴的だなあと思ったことは、
「なぜなぜ」質問が多かったこと。

“なぜセミは飛ぶときにおしっこをするんですか”
“どうしてちょうちょうは二匹でいるときは留まらないんですか”
“なぜ蛾は明るいところに集まるのですか” などなど

具体的な虫についての
どうして?なんで?という質問が多かったです。
(前回の「貝」をテーマにしたときは、“どこで貝は捕れますか”や
“美味しい貝は何ですか”という質問が多かったです。)

きっと身の回りにいるけれど、
人間とはまた全く違う生活をしている虫のことが不思議でならないんだと思います

ふいに感じる「どうして?」「なんで?」にもちゃんと理由があって。
それがすぐには分からないにしても、その気持ちを大事にできる、向き合える心を持っていたいなあと、
改めて考えさせられる今回のサイエンスカフェでした。


*****


次回のコドモtoサイエンスカフェ第三回は
年明け、一月中旬から下旬の予定です!
私も愉しみです〜。まいち





スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
【サイエンスカフェレポート】コドモtoサイエンスカフェ2011 第2回「虫博士に聞いてみよう!」(11/13)
science pipette*さんのブログに掲載されておりました. 「なぜなぜ」質問が多かったことが印象的だったとのことです. 次回のコドモtoサイエンスカフェは1月中旬から下旬に開催されるそ
  • 2011/11/24 05:29
  • URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。