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コドモtoサイエンスカフェ第六回〜虫の世界の色んな関係 天敵、誰だ!?〜

コドモtoサイエンスカフェフライヤー表(変換後)
コドモtoサイエンスカフェフライヤー裏(変換後)



こんばんは!
またまたご無沙汰をしています。まいちこと坂倉真衣です。

ご報告したいことは沢山あるのですが…
まずは次のコドモtoサイエンスカフェの告知です★

早いもので第六回! 今回は、二回目となる「虫博士」をお迎えします。
虫博士でも研究をされていることは様々…
今回は、「天敵」の研究をされている九州大学農学研究院の上野高敏先生がゲストです。


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【コドモtoサイエンスカフェ第六回】
〜虫の世界のいろんな関係 天敵、誰だ!?〜

みなさんは「天敵」という言葉を聞いたことがありますか?
虫の世界には、食うものと食われるもの、追う側と追われる側…、色んな関係があって、虫達は生き残るために様々な工夫をしながら生きています。そこには人間も、あっと驚くような工夫がいっぱい!

当日のカフェには、生きた天敵生物や、防衛する側の工夫が実際に見れるコーナーなどなど沢山の標本も出張します。

実物を見たり触ったり、
虫博士とお話しながら虫の世界をのぞいてみましょう!

日時:2012年10月6日(土)17:30〜19:00(17:00開場)
場所:箱崎水族館喫茶室
参加費:500円(1ドリンク&会場費込)
お申し込み方法:clcworks2012@gmail.com(坂倉)まで、参加される方のお名前、お子様の年齢、虫博士への質問(任意)を明記の上、メールにてお申し込み下さい。

※20名程度が定員です。定員になり次第、締切とさせて頂きます。
※対象は小学生以上で、お子様が参加される場合は、保護者の方同伴での参加を原則とさせていただきます。


定員に達しましたため、締め切りいたしました。(10月1日)
主催:CLCworks
協力:箱崎水族館喫茶室

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秋〜の夜長に〜♩
みなさま、ぜひご参加くださいね。

それでは、また。

次回は前回のサイエンスカフェとワークショップの報告をさせてもらいますね!


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ちいさな世界をのぞいてみようWS 開催報告



CLCworks主催のちいさな世界をのぞいてみようワークショップでした。
このブログでは初公開(?)となる九州大学箱崎キャンパス内にあるCLCworksのお部屋で行いました。

CLCworksのお部屋は、写真のように、
絵本や木のおもちゃの沢山ある、靴をぬいで上がれるスペースです!

(使われていなかった元研究室の一角を今年度からお借りして、
子どもたちや大人の方達に来てもらえるよう改装して使わせてもらっています。)


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まいちの登場〜!
まずは、(まいちの中では定番となった)どこまでが「目」で見えるでしょう、クイズです!

正解は人間の卵である「卵子」です。卵子の大きさは約0.2mm。
シャーペンの先でちょん、て付いたときにできる点くらいの大きさで、人間の目で見る事ができるギリギリの大きさだと言われてます。


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CLCworksでやるので、picturebookのいくちゃんとあずきちゃんに2冊程絵本を読んでもらいました。

この日読んでもらった絵本は、
アリからみると

ぼく、だんごむし

「アリからみると」と、「ぼく、だんごむし」 どちらも福音館書店の絵本です。
(こういうコラボレーションが出来るのもCLCworksの魅力です!)

絵本を読んで、「ちいさな世界」のことを想像したあと、、、


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ルーペや顕微鏡を使って、色んなものを観察してもらいました!
子どもたちが持って来てくれた「ヒトデ」や「カナヘビ」、自分たちの「爪」
そして、お金の小銭、なんかが大人気でした。


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最後は、一番「発見」だったものを、観察シートに描いてもらいました。
直接、目で見る事も大切にしてもらいながら...

とても素敵な観察シートが出来上がっていましたよ。


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顕微鏡やルーペで見ることは、とっても面白いですが、
まずは自分たちの目でしっかり見る事を大切にして欲しいなあ...と思っています。

だって、子どもたちは、本当にびっくりする位、目がいいですからね!!^^

こんなものを見つけたんだ〜〜〜!!!!すごいーーー!!!という風に、
私はいつも感動させられます。

なので、直接目で見た感動や発見をさらに深めてくれるものとして、
顕微鏡や、ルーペを活躍させてくれたらと思っているのです。

顕微鏡やルーペだけだと「全体」は見えません。
だから、自分の目でまずは全体をしっかりと見ること、とっても大事なんですね。

前に同じようなワークショップをさせてもらった際の報告はこちら


子どもたちは本当にいつも感動させてもらいっぱなし。
その感動を一緒に深めていけるような、そんな活動ができたらな、と願うばかりです。

私も頑張るぞーーー!!!

それでは、また。

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出張!虹色ボックス!


実は更新をしてない間に...
色々とワークショップやサイエンス教室等、やっていたんです。笑

ブログの更新、つい忘れちゃいますね。
という訳で、00:00となっているブログは全て後から更新したものです〜。



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この日はある小学校の理科の時間に、
「虹色ボックス」(紙コップで作る簡単分光器)を届けに「出張」に行ってきました!

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このような「出張」は実は初めてだったのですが、
子どもたちもキラキラ虹が見える虹色ボックスにとても喜んでくれて、私たちも本当に楽しい時間でした。


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まずは自己紹介から。
左がまいち。隣にいるのはCLCworks picturebookのあずきちゃんです。
CLCworks picturebookの活動は、こちらをご覧下さいね!


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穴を空けて、完成です〜!!!


紙コップで作れる虹色ボックスは、
穴を空ける音や感覚が楽しかったりと、視覚、聴覚、触覚、様々な五感を使って楽しめます!

「虹/福音館書店」等の本も一緒に読むと、
自然の虹との繋がりも持ててより楽しめること、間違いなしですよ〜〜!!!!

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今回の「出張」で改めて感じたのは、
「科学との出会い方」は決して1つではないということ。

「科学教室」では、原理や法則などついついそのような方向に持って行きがちですが(それはそれで面白いですからね。笑)、
「不思議だなあ」「綺麗だなあ」などその子自身が感じる気持ち自体がとても大切で、
その子その子の「出会い方」を大切にして行きたいなあ、、と改めて実感しました。

色んな形で、科学と出会える場所、そんな場所に関わり続けられるといいな、と思います。

これからも「出張」、していきたいですね。
みんなの所にも行くかもーーーー!!!!^^(なんちゃって)


それでは、また。
maichi2(変換後)




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