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科学絵本の紹介〜うみのほんーたべものリレー

こんばんは、まいちこと坂倉真衣です。
10月も半ばになるのに、まだまだ暑い日が続きますね。
未だに扇風機をしまうことができません。

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先日、ご案内をさせて頂きましたコドモtoサイエンスカフェ 第二回の準備を進めています。

当日は、先生のご好意で九大にある沢山の昆虫標本も持って行くことができそうです。

お申し込みも続々と頂いています。
まだ定員には、空きがありますので、是非興味のある方は
参加をご検討ください!

楽しい時間になりそうで愉しみです〜


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さてさて、今日は私の趣味(?)の一つであります、
お気に入りの科学絵本のご紹介です。

昔から絵本が大好きで、
現在も身近な科学に触れることのできる入り口として
活動の中に取り入れています。
(まだまだ模索中。。。)

今日は、子どもたちと海に行ったときに読んだ一冊をご紹介。

うみのほんーたべものリレー/まつざわせいじ著、ともながたろ絵/文化出版局
うみのほん



特徴を捉えた優しくて迫力のあるタッチで、
色々な魚たちの「食べる工夫」が描かれています。
食物連鎖という大きなテーマと同時に、
それぞれの魚たちのもつ「食べる工夫」に思わずへ〜っと感心してしまいます。
詳しい解説も載っているので、お話としても、
ちょっと魚について詳しく知りたいときにも楽しめる一冊です。

ちなみに、「ちりめんモンスター」を探したときにも
この絵本を子どもたちと一緒に読みました。
海の中にも、色んな沢山の魚たちがいて、それぞれが食べる工夫
もっと言うと生きる工夫をしていること。

私も海の近くに住んでいますが、中々行く機会がないので、
こうやって本を読んで、海の奥深くのこと色々と想像をしています。

いつでもどこでも、ページをめくると
こうやって想像の旅に出れること。絵本の大きな魅力の一つですネ。

そんな訳で、今日の私のお休みの一冊にもしたいと思います。
今夜は、海の夢が見られるかな〜まいち
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生活の中で

こんばんは、
まいちこと坂倉真衣です。

一日に一回は更新しよう〜と心に決めた今日この頃です。
(活動する中で、研究する中で、お話したいこと、
発信したいことは沢山あるのですが、中々言葉にならないのです•••言葉にするのは難しい!)


今日は、実現するかは分からないけれど
ちょっとしたご報告です。

昨日、「おしゃべりサイエンス教室」をさせてもらっている公民館の方から電話がありました。
「お醤油作りをしませんか〜」とのこと!

何でも、商店街の中にあったお醤油屋さんのおばあさんとおじいさん、
少し前にお店は閉められたそうなのですが、
お醤油作りの道具一式はそのまま取ってあるとのことで使ってもいいですよ〜と
言って下さったそうなのです。
(少し前まで、手作りのお醤油屋さんがあったことにもオドロキ)

こうやって商店街のお店の方から、
公民館の主事さんを通して、私にもお話が入るのが嬉しいですネ。


今は何でも既製品の完成された状態で、
中々その「過程」を見ることができません。

ただ何かをするにあたって、何でも出来上がった状態だけではなくて、
やっぱりその「過程」こそが楽しいんだなあ、
「過程」をじっくり楽しめることの贅沢さを感じます。

確かに手間がかかるし、大変なこと、
だからこそ、自分でやって実感してみること、
ずっとずっと心の奥に残って行く体験になるんだと思います。


そんな訳で、
お醤油サイエンスカフェ!?
食べ物わくわくワークショップ!?

近いうちに開催するかもしれません。

作ったお醤油で、お刺身も食べたいな〜!
冬も近し、お餅とかでもいいかも。


楽しみだー!まいち


【コドモtoサイエンスカフェ第二回】 虫博士に聞いてみよう!

こんにちは、チャイルドサイエンスコミュニケータ
まいちこと坂倉真衣です。
しばらく更新が滞ってしまいましたが、
コドモtoサイエンスカフェの第二回を開催することとなりましたので、
ご案内をさせて頂きます★

【コドモtoサイエンスカフェ第二回】
〜虫博士に聞いてみよう〜
 
日時:11月13日(土)17:00開始18:30終了(16:30から受付開始)
場所:箱崎水族館喫茶室
  (http://www.fukunet.or.jp/member/hakosui/)
参加費:500円(1ドリンク込み)
申し込み方法:対象は小学生以上で、親子での参加を原則とさせて頂きます。
参加されるお子様のお名前、学年、保護者の方のお名前、虫博士への質問(任意)を明記の上、
connet03@gmail.com(坂倉)までメールにてお申し込みください。
定員は20名程度で、定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

主催:コネット(九州大学大学院 子どもと科学をむすぶプロジェクト)
協力:九州大学総合研究博物館、箱崎水族館喫茶室


今回来て下さる虫博士は、「ツノゼミ ありえない虫」を書かれた
九州大学総合研究博物館の丸山宗利先生です!
身近な虫のお話、見たこともないような虫のお話から
先生の子ども時代まで、沢山のお話が聞けると思います。
ツノゼミ ありえない虫

ツノゼミ ありえない虫/幻冬舎



元(?)セミ捕り少女だった私としてもとても楽しみにしています。まいち

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